「4月のヘンデル」

2026年4月23日(木) 19:30開演

三宮正満

バロック・オーボエ

森綾香

バロック・オーボエ

田中孝子

ヴィオラ・ダ・ガンバ



入場料金:4000円




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〔会場〕
カフェ・モンタージュ ≫ 地図
京都市中京区五丁目239-1(柳馬場通夷川東入ル)
TEL:075-744-1070


【プログラム】

G.F.ヘンデル:
・歌劇『アルミーラ』HMV1 (1704)より 組曲
・歌劇『エステル』HWV50a (1718)より 序曲
・オラトリオ『メサイア』HWV56 (1741)より 二重唱

・トリオ・ソナタ ト短調 HWV390 (1733)
Larghetto
Allegro
Adagio
Allegro

A.コレッリ:
・トリオソナタ へ長調 op.2-12 (1685)
Ciaccona

G.サンマルティーニ:
・オーボエ・ソナタ ト長調 (1760)
Allegretto
Andante
Allegro


4月に聴くヘンデル

レ・ヴァン・ロマンティーク・トウキョウは、2027年2月4日(木) に、東京オペラシティにてヘンデル作曲の『水上の音楽』と『王宮の花火の音楽』をバロックオーボエ 24人を含む100人の管弦楽で演奏します。
今回は、オーケストラの要であるオーボエをメインとして、ヘンデルが関わったオーボエ奏者を軸に彼の真骨頂であるオペラから素晴らしいアリアを、18世紀サロンで演奏されていたスタイルでお楽しみいただきます。


― 三宮正満