「フランスのブラームス」

2026年10月21日(水)& 22日(木) 19:30開演

《メルセデス・アンサンブル》

上里はな子

ヴァイオリン

坂口弦太郎

ヴィオラ

江口心一

チェロ

島田彩乃

ピアノ



入場料金:4000円




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〔会場〕
カフェ・モンタージュ ≫ 地図
京都市中京区五丁目239-1(柳馬場通夷川東入ル)
TEL:075-744-1070



G.フォーレ:
ピアノ四重奏曲 第2番 ト短調 op.45 (1888)
Allegro molto moderato
Scherzo
Adagio non troppo
Finale

J.ブラームス:
ピアノ四重奏曲 第1番 ト短調 op.25 (1861)
Allegro
Intermezzo
Andante con moto
Rondo alla Zingarese



フランスのブラームスがやって来る

あのメルセデス・アンサンブルがいよいよ再始動。

高田:フォーレを聴きたい!
メルセデス:ブラームスを演奏したい!
高田:フォーレを!
メルセデス:ブラームスを!
高田:・・・では、ブラームスはフランス人だったという事で、シリーズにしませんか?
メルセデス:!!!

長い時間をかけた議論だったのですが、5行にまとめてみました。
ブラームスのピアノ四重奏と弦楽四重奏の全曲を聴くこのシリーズでは、ブラームスがほぼ毎回フランス近代の作曲家たちと並びます。この機会にしか聴くことの出来ないレアプログラムも登場する予定です。
初回は「フランスのブラームスといえばこの人」のガブリエル・フォーレが登場、しかもピアノ四重奏曲第2番という深淵から出発します。

アンサンブルにおける"最強"を更新し続けるメルセデスの新シリーズ、皆様お聴き逃しのございませんように!


― 高田伸也 カフェ・モンタージュ




メルセデス・アンサンブルによるカフェ・モンタージュでの公演。シューマンシリーズの録音をこちらでお聴きいただけます。いまや伝説となっている素晴らしいライブの全曲、まだお聴きになったことのない方も是非!